AIガバナンス
昨今の人工知能(AI)技術の急速な発展に伴い、企業を取り巻く環境が大きく変化しています。
多くの企業が、AI開発や活用に取り組む中、ビジネス促進のスピードを維持しつつ、不確実な状況のもと、法規制対応やAIガバナンスの取り組みを行っていく難しい舵取りが求められています。
当事務所では、知的財産や規制分野の経験を踏まえ、「AIガバナンス」分野で、クライアントと一緒に新たなベストプラクティスを構築することを目指して取り組んでいます。
具体的には、以下のような領域でクライアントをサポートいたします。
✓AI Principleの実践
✓AI利用ルールその他の社内ルールの構築
✓EU AI法を中心とする法規制対応
✓関連法令(個人情報保護法、知的財産など)への適合
✓ベンダー対応、DD
✓AI開発や利活用にかかわる契約対応
当事務所は、創業後約5年にわたり知的財産分野で経験を積んでまいりました。それと並行して、このような動向のもと、2024年から、所内で「AIプラクティス」を立ち上げ、産総研から外部顧問の杉村領一氏を召喚するなど、体制の構築を進めてまいりました。
2026年7月に創業5周年を迎えるにあたり、「AIガバナンス」を事務所の看板として掲げることといたしました。リソースを集中してクライアントのAI利活用推進やルールメイキングにおいて、より一層クライアントの皆様をサポートできる体制を構築してまいります。